AMG E320T 3,6 の凝縮されたその魅力。

AMG  E320T 3,6 の凝縮されたその魅力。
WDB124092 AMGのコンプリートワゴンの魅力を探ります。

2017年12月14日木曜日

クルマの修理履歴 Ⅲ 〜AMG E320T-3,6〜

























ヘッドライトスイッチ交換

2017年2月21日



ヘッドライトスイッチを回したときの違和感

最初は「タッチが少し軟らかくなったかな」という印象
徐々に「軟らかいタッチを通り超して節度がない」印象に変わり
最後は「スイッチの接点ポイントが全くわからなくなる」に変化しました。
最終的な印象は「ダイヤルを回してもフニャフニャなタッチ」です。


「気のせい」を貫きたいと思っていましたが、
あきらかに故障しているという症状が
出てしまった以上は修理しか選択肢はありません。


使用頻度も多い部分であり、働き続けて22年間。
エアコン調整ダイヤル同様
次の寿命を迎えるまでの期間と
スイッチという電気的なパーツを考慮して純正品を選択です。


新品パーツに交換後は
「カチッ」とした節度
手応えのあるタッチが復活しました。


パーツが新品交換されることで
気持ちもリフレッシュされます。






2017年12月10日日曜日

クルマの修理履歴 Ⅱ 〜AMG E320T-3,6〜
























2017年6月14日

〜エアコンの風量調整ダイヤル交換〜

不調の兆しは数ヶ月前に遡ります。最初の違和感はダイヤルを回したとき
「あれ!? なにか少し引っかかっているかな?」という感触でした。
その直後に風量調整ダイヤルを最小から最大まで何回か動かしてみましたが、
若干、引っかかるような感触があるもののダイヤルは回り、
エアコンのスイッチも入りエアコンプレッサーも稼働していましたので
「気のせいかな」と捉えていましたが、
正直なところ「気のせいであって欲しい」という
私の願望が強かったのも事実です(笑)


気のせいであって欲しかった違和感は、
時間の経過に伴って、徐々に、確実に症状が明確になっていきます。
具体的には、ダイヤルが「少し引っかかる感覚」→「確実に引っかかっている」→
「重たくなる」→「明らかに硬くなる」→「ダイヤルを回すのにかなりの力を要する」
最終的には「完全にダイヤルが動かなくなる」


私は最後まで「気のせいに違いない」と思っていましたが、
私の願望は時間の経過に比例するように打ち砕かれていきました。


季節的も暑くなっていく時期でしたから、
猛暑の時期に「エアコンなし」という修行に
耐えられる心身は持ち合わせていませんでしたので、
風量調整ダイヤルが完全に動かなくなってから
(故障している事実が明確になってから)
AFF1さんに修理依頼をしました。


新車登録から22年。私が乗り始めてからも交換していませんので、
機械としての寿命をまっとうしたと思います。
エアコン風量調整ダイヤルのアッセンブリー交換となりました。
使用頻度も多い部分であり、働き続けて22年間。
次の寿命を迎えるまでの期間と
スイッチという電気的なパーツを考慮して純正品を選択です。


新品交換後、最初に風量調整ダイヤルを回したとき
「カチッ」とした適度な操作感の中にも
「こんなに軟らかくスムーズに回るものだったんだ」
と感動してしまいました。


夏を迎える前に交換することができましたので、
猛暑は修行することなく、快適に過ごせました。



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2017年12月7日木曜日

クルマの主治医による修理履歴 〜AMG E320T-3,6〜























2017年8月20日

水平対向エンジンのような音で、アイドリングも不安定で吹け上がりも超渋く、
明らかにエンジンが不調。
クルマの主治医(AFF1さん)に電話で診断を依頼したところ
「3個あるダイレクトイグニッションの1個が寿命を迎えています」と
即座に御返答がありました。
そのまま乗っているとエンジンに大きな影響があり、
長距離走ることでシリンダーブロックにも歪みが出る可能性がある
とのアドバイスをもとにAFF1さんまで陸送を依頼しました。



エンジン不調の原因は当初の診断通り、
ダイレクトイグニッションが寿命を迎えていました。
プラグコードも22年間使用で皮膜がボロボロで全交換。
プラグも6交換で点火系のリフレッシュです。



~交換パーツ(すべて純正品・税抜き価格)~
ダイレクトイグニッションコイル 26,600円×3 (79,800円)
ダイレクトイグニッションコイルプラグソケット 4,160円×3 (12,480円)
プラグコード 3,010円×3 (9,030円)
プラグソケット コイル側 3,110円×3 (9,030円)
プラグソケット プラグ側 4160円×3 (12,480円)
プラグ 2200円×6 (13,200円)
ケーブル スリーブ 370円×6 (2,220円)



交換パーツも純正と社外(OEM等)が存在します。
理想的には純正を使用したいところですが、
費用を考えると社外品も魅力的です。
純正品はメーカーによるパーツストック維持費なるものが
毎年、平均して1割増位になっているそうです。
ということは、旧いクルマ程、純正品パーツが高くなる計算になります。
となると、社外品を有効的に活用して修理費用を圧縮したいと考えます。



この件で主治医に相談したところ、ラジエーターなどのアナログなパーツは影響は少ないですが、
電子的なモノが関連するパーツにおいては純正品を使用することをススメられました。
主治医御自身の経験則に基づくアドバイスをいただきました。



社外品や目先のプライスはかなり魅力的ですが、粗悪品に当たってしまった場合は
最終的なコストパフォーマンスは落ちる結果となってしまいます。
粗悪品を見極める「眼力と目利き」がある方は別ですが。
純正と社外は上手に使い分けをすることでコスパは良くなると思います。



旧いクルマを最良の状態で維持することは、それなりのランニングコストがかかります。
修理費用を捻出することは悩ましいですが
現行モデルにはない「魅力と魅惑」を感じているのも事実です。


交換後はエンジンが滑るようにかかり、トルクも交換前より出ている印象です。
AMGのパフォーマンスも復活しました。



メルセデスベンツでも『ヤングクラッシック』の カテゴリーに入るw124ですが、
修理とメンテナンスと施せば、元通り復活してパフォーマンスを発揮してくれるところが、
オーバークォリティ時代のメルセ デスベンツの良さです。










2017年12月4日月曜日

クルマの主治医は大切な存在


〜AMG E320T-3,6〜


              リア足回りの違和感の正体








昨日、悶々とした気持ちを払拭するために、
気分転換を兼ねてポルシェカイエンターボの内装を拭き掃除していました。









気持ちをリフレッシュさせるために掃除をしてると、
いつもお世話になっているオートファッションファクトリー加古代表から電話が入りました。
ポルシェカイエンターボのクリーンに取りかかる前にメールを入れておいたのですが、
いつもながらレスポンスが超早いです。









私の文章からクルマの症状を読み取り、音の原因や不具合箇所の指摘まで、
明確なご返答をいただきました。



〜足回りの違和感の正体〜

「ハイドロリックのアキュームレーターと
マルチリンクサスペンションの部分的な不具合」



不具合の症状に対する具体的な原因と詳細を
加古代表から明確に説明をしていただいたのですが、
私自身の知識が追いつかず詳細な説明できません(笑)


リアブレーキキャリパーは大丈夫そうです。
複合的な不具合でしたが、
2ヶ所で少しほっとしています。







年末は部品が入らない可能性があるため少しでも早い対応が良いというアドバイスを受け、
本日、AFF1さんにクルマを預けることになりました。
症状を伝えたのみで原因を的確に突き止めるというプロフェッショナルを垣間見ました。








メルセデスのヤングクラッシックカー「W124」
主治医は名医にお願いすることで、
最良のコンディションを継続した未来に繋がります。
主治医の存在は本当にありがたいです。


ヤングクラッシックカー「W124」

私にとっての主治医であり名医はAFF1さんです。









「W124」or「ポルシェカイエン」を乗っている、

乗っているけどもっと格好良くしたい、
乗っているが故障や修理メンテナンスなどで困っている、
一度手放したがまた乗りたい、
こ れから乗りたい、乗ってみたい、
興味がある、触れてみたい、憧れ、なんでも良いです。



気持ちが少しでも振れていれば、私まで気軽に一報ください。
長いお付き合いをさせていただいている
私にとっての名医(アドバイザー)をご紹介させていただきます。




その扉の先にはきっと面白い景色が広がると思います。




一緒に「W124」or「ポルシェカイエン」ライフを楽しみましょう。




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2017年12月3日日曜日

リアの足回りが異常!? 〜AMG E320T-3,6〜違和感の原因が不明





























〜AMG E320T-3,6〜




1ヶ月程から前から「あれっ!?」と五感で受けた違和感を文字にしてみます。



道路の繫ぎめや継ぎはぎの多い舗装面を走行したとき、バタつくまではいかないが、
突き上げが強い感覚を受け、ショックの治まりに違和感がある。



低速(時速40km位まで)では症状は体感しないが、それ以上の速度域でギャップを超えると違和感があると同時に、
リアの足回りから不協和音が耳に届く。不協和音は「ガタン!」という音のときもあれば「ガチャン!」という
「なにかが外れている!?」と思われるような金属音のときもあり、不協和音にも一貫性がない。



リアの足回りはハイドロリック+マルチリンクサスペンション。なんとなく「おかしいかな!?」と違和感を覚えてから、
正体を探ろうと五感を研ぎ澄ませて走行するが、症状が善くも悪くも明確化してきて、
感覚的には悪化の一途を辿っている印象を受ける。



ここ数回の乗車では、違和感は足回りに留まらずリアブレーキにも及んできている。
正確には「悪化の症状が表面化」しただけなのかもしれない。
具体的には、低速でゆっくりと優しくブレーキを踏んだときは症状は出ないが、
ある一定の速度域から強くブレーキを踏むとワンテンポ遅れてリアのブレーキがかかり、
このワンテンポが明らかに遅れてかかるのが体感できる。
そのあとブレーキをリリースするが、リリースした瞬間に違和感がある。
僅かではあるが「リアのブレーキパットがローターから離れていない」ような引きずっているような感覚を受ける。
リアブレーキがワンテンポ遅れてかかり、ワンテンポ遅れてリリースされる感じ。常に引きずっている感覚はなく、
低速でゆっくりとブレーキを踏んだときと、優しくリリースしたときも違和感はない。

ちなみに、フロントサスペンション(オーリンズ)とブレーキ(ポルシェ)は違和感は皆無で安心感しかない。



下回りを除き見たところで原因がわかるわけではなく、リフトアップできる環境もない。
もちろんリフトアップして原因を探ったりしても素人の知恵では追求できる可能性は低い。
頭の中にある情報を整理しても「ハイドロ?マルチリンク?リアブレーキキャリパー?。この症状で長距離自走可能なのか!?」と整理は付かず「複合的に壊れているかもしれない不安感」が怒濤のごとく襲ってくる。

ときには「このような状況に対応するためのポルシェカイエンターボ複数台所有なのだから大丈夫」と
自分の中でも整合性が取れないような思考も自分自身を納得させようとしていると解釈するが、
不安感が思考の中で増幅して言語化できなかったのも事実。
思考を整理することも含めての文字起こし。



当初、違和感は「気のせい」と思いたかったが、そうも言っていられない状況になってきている。
クルマはパーツの集合体で、工業製品である以上、念力やまじないでは改善されない。
現在の症状が出ている状況で乗り続けることはリスクがある。



メルセデスベンツでは「W124はヤングクラッシック」のカテゴリー。
「AMG E320T-3,6」新車登録1995年のW124後期最終型ですが、乗り続けるのであれば、
壊れている箇所は修理する選択肢しかない。

「AMG E320T-3,6」

私の中では現行モデルにはない魅力も大きく感じているのも事実。

悩ましいです。



どうか、複合的な修理ではありませんように(笑)

2017年11月3日金曜日

TCM文字盤 & AMGメーターパネル〜AFF1 SPORT CHRONO〜












































TCM文字盤 & AMGメーターパネル




〜AFF1 SPORT CHRONO〜


〜AMG E320T-3,6〜





ディテールに拘ったデザインは


視認性と機能美に比例します




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