AMG E320T 3,6 の凝縮されたその魅力。

AMG  E320T 3,6 の凝縮されたその魅力。
WDB124092 AMGのコンプリートワゴンの魅力を探ります。

2013年6月21日金曜日

TCM〜TERRA CIELO MARE テッラ チェロ マーレ〜の選択肢


















「TCM」

〜TERRA CIELO MARE テッラ チェロ マーレ〜

イタリアデザインのスイスメイド機械式腕時計なのです

4月19日AFF3さんに伺ったときに初対面しました




AVIATORE〜アヴィアトーレ〜

自動巻 50m防水

316L SSケース



MANCINO〜マンチーノ〜

自動巻 50m防水

316L SSケース



マンチーノとは「左利き」を意味するイタリア語で

サースポー用の腕時計です



MANCINO NOTTURNO〜マンチーノ ノットゥルノ〜

手巻 50m防水

316L SSケース

ブラックPVD加工チタニウム・バックケース

リミテッドモデル 世界300本限定




〜TERRA CIELO MARE テッラ チェロ マーレ〜


初めて拝見して手にした瞬間

IWCを彷彿させる文字盤

時計そのものの高質感

優れたコストパフォーマンス



機械式腕時計好きな琴線に

触れた瞬間でもありました


















































「AFF3」&「TERRA CIELO MARE」

スペシャルコラボレーションプロジェクト

何やら楽しいことが始まるようです 


ARTIGLIO  BASE   AFF3  Original  TCM  Design
The steamer Artiglio and its successor, the Artiglio II, were the most important flotsam recovering ships in the 20’s and
30’s. Thanks to the inventions of the deep-sea diver Alberto Gianni, worthy of a Verne’s book, like the decompression chamber and the underwater observational tower, the crew could operate at depths considered impossible until then. The adventures and the achievements of the Artiglio were celebrated and acclaimed worldwide, such as the Egypt’s treasure recovery commissioned by the Lloyd’s of London interested in gold and silver that laid, irrecoverable at that time, at the bottom of the stormy waters of the Bay of Brest.

TCM dedicates to the genius and the courage of those crews a new Artiglio that can accompany the most reckless out there where even today only a few dare to go. The massive stainless steel and titanium case, the imposing bull’s eye crystal and the helium discharge valves permit Artiglio to reach a depth of 100 atmospheres, ab. 1000 mt. Three dial versions: Black, Blue and Lighting. Lighting all over the dial, further improves the already optimal visibility of time during the dive.



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〜TERRA CIELO MARE テッラ チェロ マーレ〜


TCM ウォッチを初めて拝見して手にした瞬間。
IWCを彷彿させるシンプルレイアウトな好みのテイストと文字盤
時計そのものの雰囲気と高質感なる素材の造り込みの良さとでも表現しましょうか、
優れたコストパフォーマンスとの対比と機械式腕時計好きな男の芯と言うか琴線に、
ピーンと触れたような気持ちを貫かれるような瞬間でもありました。
このIWCテイストは何処から滲み出て来るんだろう?
それもそのはずです。影響力のある歴史がその痕跡を物語ります。
イタリア国内で30年近くもIWC製品の取り扱いをしていたTCM社の前身、
ラフォーチェ社「LA FO CE」1973年創業のイタリア老舗腕時計商社
イタリアンスピリットとスイスメイドの融合で2002年に設立させたTCM社だったのです。
イタリア国内において高級ブランドのディストリビューター業務を永年続け、
販売代理店の地位を築きあげて来たのがこのラフォーチェ社だったのです。
IWC社にも当然関連も深く商品企画から開発においても大きな影響力を持っておりました。


機械式腕時計の今後の行方


最近の機械式腕時計はどうも気持ちというか距離が正直遠いような気がします。
社会経済だけでなく輸入商材ですから仕方が無い事なのは百も承知です。
また国内の貨幣価値が下がり、さらに追いかけのように円高から円安に!
何処のお店に行ってもブランド信仰のようなありきたりの商品構成ばかり、
売れ筋や人気商品中心での品揃えなのは商売ですからある程度は理解来ますが、
画一的で個性もそれほどなく売り場に居る人の目に元気が無いようにも感じます。
偉そうに上から目線で客の立場を主張させているつもりもありません。
雑誌やカタログではどうも個人的にピンと来ないような的外れな製品ばかりに、
スポットライトが当てられているようにさえ感じます。


今までに機械式腕時計の収集コレクションをある程度揃えていて、
珍しいモデルを追加で揃えようとしている層から微妙にズレているのです。
雑誌も紙媒体も商売ですからお得意様が存在していて資金調達も成り立つのでしょうが、
微妙にズレた時代錯誤と宣伝効果で顧客の求めているイメージから脱線して、
機械式腕時計としての本質を大きく見失っているようにも感じました。



ブランドメーカーそれぞれにも力作や旬のデザインがあるのでしょう!
でも売らんが為の媚びを売るような中途半端なデザインが氾濫していると思われます。
どのメーカーのどのモデルをみても正直ピンと来るような、
琴線を抉るようなストライクゾーンが全然見当たらないんです。
これは!イイと思うような機械式腕時計ももちろんあるのですが金額が高級路線。
簡単にはコレクションとしてとても追いつけるような価格帯では無かったのです。
ここ10年くらいで機械式腕時計業界全体が変な方向へとシフトしているようです。
潤沢に資金力のある大型店舗経営社がブランドを握りしめて独占するようなスタイル。
売れればそれはそれで経済活動は成り立つのかも知れませんが、
輝くような趣味性やら本質的な個性は逆に消え失せます。
TCM製品は販売価格帯もデザインもユーザーの求める射程距離内にしっかりと存在していて、
これからの製品の流れが非常に楽しみなメーカーブランドなんだと思います。








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